サマナーズウォーにおける課金者と無課金者の差を分かりやすく解説

こんちわ!

SAVARS以下略

またの名は貧乏0円課金サマナーのウソッキーです。

_:(´ཀ`」 ∠):

たくさんの0円で楽しめるスマホゲームが世界中に溢れている現在、

アイテム購入にリアルマネーを払う事で有利に運ぶ事ができるシステムが当たり前になりましたね。

このように、その場で購入する課金システムを従量課金というんですけども、

この従量課金システムで「課金ゲー」と言われるゲームも少なくないです。

私自身ガラケー時代から無料ゲームをやってますので、多くの課金ゲーを経験しています。

前置きが長くなりましたが、今回は

私から見たサマナーズウォーの課金システムを分かりやすく解説しようと思います!

今回は文章だらけになりますが、どうぞごゆっくり楽しんでいってね♪

( ・∇・)、

サマナーズウォーで課金でしか入手できないアイテム

課金をすることでしか手にする事ができないアイテムを紹介します。

①超越の召喚書

純正★5のモンスターが確定で出る(と言われている)召喚書です。

これはパッケージとして期間限定+購入制限ありで売られる事があります。

ただし、光闇モンスターは出ません。

私は課金0円ですから手にすることは一生ないですね(´;ω;`)

超越の次に高い確率で純5が出る伝説てすら6.5%ですから、すごく羨ましい召喚書です。

②マナストーン取得量5%アップ

デイリーパック1に含まれているアイテムになります。

文字通りダンジョンやアリーナなどのマナストーンが入手できる場所で貰える量が5%アップするというもの。

サマナーズウォーではマナストーンが余って困る事がまずありませんし、

むしろ足りないくらいなので、5%といえどアップするのは凄く大きいですね!

③経験値取得量5%アップ

上のスクリーンショットにあるデイリーパック2を購入すると手に入るアイテムです。

サマナーズウォーはモンスターのレベル上げ含めて、

たくさんの時間がかかるので、5%とはいえど侮れません。

と課金でしか入手できないアイテムは

これだけです。

サマナーズウォーは大半が無課金で入手できます。

マナクリスタルに至ってはゲームを進めていけば進めていくほど入手量が増えていく親切設計!

では、課金との差はどこに生まれるかが問題ですね。

課金者と無課金者の大きな違いが生まれるアイテム

サマナーズウォーではルーンを装備することで、他の人とは違う自分だけのモンスターを作ることができます。

そのルーンはカイロスダンジョンで入手します。

そのルーンが課金でも買えます。

ただし、ガチャと同じで何のオプションが来るかは確率ですので、惨敗もあれば大勝利もあるといったところ。

他にも

こんなどえらいパッケージや

サブオプションの書き換えができる錬成石も買えます。

デビルモンは無課金の人が頑張っても確実に手に入るのは月に6体が上限です。

同様に錬成石も上限はイベントを除けば月に12個が限界です。

このようなアイテムを買うのと買わないのとでは育成やルーン厳選にかかる時間に大きな差がでてきます。

①ルーン

②育成用のクリスタル

③スキル上げ用のデビルモン

④サブオプ書き換え用の錬成石

⑤超越の召喚書

これらを常に全てを揃える課金者はあまりいませんが、

どれか1つだけでも無課金とは大きな労力の差が生まれるのです。

無課金の人が目的地を決めてテクテクと歩くのに対し、

微課金者は自転車でスイスイと向かい、

重課金者はスポーツカーでビュンビュン向かっているということです。

お金=時間

がサマナーズウォーの課金システムなんです。

無課金でも充分やっていけますが、重課金者に太刀打ちするとなると、生半可な覚悟ではできません。

が、私は無課金でもワリーナ赤1以上を目指しています。

そして、そこに至る過程を今入念に考察しているところです。

その考えの一部だけオマケ程度にお披露目したいと思います。

システムのお話だけじゃ面白味に欠けますからね笑

無課金で課金者に対抗する3箇条

3箇条と大々的に書きますが、あくまで私が重要になると考えてるポイントになります笑

①1ターンの重さを意識する

大半のモンスターは暴走ルーンが最適とされています。

なぜ22%という低確率なのにも関わらずに暴走が選ばれるかですが、

その理由はターンを得ることの恩恵の大きさからです。

ターンを得ることでスキル1より強力なスキル2、スキル3のチャージをすることができるので、

アタッカーであれば暴走で殲滅力を上げることができ、

サポーターなら、回復やバフデバフをより多く発動することができます。

相手のターンで耐える必要が無いので、暴走自体の発動率を差し引いても勝率が上がります。

無課金でも暴走は取れますし、時間がかかるものの厳選もできます。

ですけども、ルーン厳選に時間を割いても課金者との差を考えると、

差がますます開くような気がします。

なので、私が考えた方法は相手の想定していないルーン構成とルーンオプションでパーティを組むという方法です。

1ターンが貴重ならば、相手にその1ターンを空振りさせるのが1番だと思われます。

相手がこちらの情報を掴むために、攻撃をばら撒くように仕向けるのです。

今のところはまだその構成を作る土台がないのでできませんが、頑張って証明します!

②味方系ルーンを活用する

全て①を起点とするんですけれども、無課金で課金厳選されたルーンと真っ向から戦うには高揚、闘志、決意の味方系ルーンが有効と考えました。

味方系ルーンは1セットにつき味方全員が8%のパラメーター補正を受けることができるルーンです。

随分前のスクショですが。

上から2番目が決意のルーンで、この時

ラキュニに2セット、

ランディに1セット

の計3セット着いています。

水のエレメンタルは餌なのでルーン着いてません。

その後ラキュニが落ちましたが、決意のルーン効果は消えませんでした。

どうやら味方系ルーンはバトル開始と同時に発動して、バトル終了まで効果継続のようです。

このことでパーティルーン構成を思い付いたんですが、それはまた次回にお話します。

③想定していないルーン構成をする

これも①の内容の細かなところ。

例えば、デオマルスのルーンを調べると、暴走の攻撃型が圧倒的多数を占めています。

パッシブの効果で全ての属性に対し強打を出すことができて、

攻撃力も高く盾割りも持っている単独完結型アタッカーですから納得です。

ですが同じように作ると無課金では土台が違うので、極めるのが困難です。

ならば高耐久の破壊でジリジリと削るのはどうでしょう?

相手は『アタッカーのデオマルスを削ろう』と攻撃をしてきますが、あまり削れず疑問が生まれます。

ここがサマナーズウォーの面白いところで、同じモンスターでもパラメーターやルーンの構成が違うと対策も変わってくるんです。

この3箇条のおかげかは分かりませんが、現段階で微課金のギルメンとの親善試合では7勝3敗くらいで勝ち越せています。

手応えはありそうなので、このまま突き進んでいきます!

まとめ

サマナーズウォーは課金をすることで、時短ができるのが特徴です。

ですが、無課金でも時間や知恵と工夫で戦えるので単純な課金ゲーにならない奥深さも備えています。

課金をするだけで強くなれるわけではないので、課金のご利用は計画的に!

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