イカルサイクルの重要事項

イカルサイクルはぷややさんが生み出して一気に広まったカイロスダンジョン高効率のシステムパーティーです。

イカルサイクルが生まれたことで一気にカイロスダンジョンの環境が変わりましたね!

誰もが予想しなかったイカルの大出世です!

きっと運営も想定してないことでしょう(^◇^;)

そんなイカルサイクルですが、存在は浸透しているもののYouTubeを見ないサマナーからは

「よくわからない٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」

とコチャで頂いたりもします。

そこで今回はイカルサイクルで必ず抑えないといけない部分を抽出してお伝えします!

緩い目でご覧下さい。

まったりしていってね٩( ‘ω’ )و

イカルサイクルの基本

イカルサイクルはイカルのスキル2でイカル自身のスキルをループさせるシステムです。

イカルのスキル2は防御力で同時攻撃数が変わり、

合計防御力2500未満:自身含む2体

合計防御力2501以上:自身含む3体

合計防御力3301以上:自身含む4体

と自身含めて最大4体まで引き連れることができます。

そのためカイロスではイカル3、その他1をベースに組む事で

イカルの4体攻撃を最大限に活かして戦うことになります。

ドラゴンダンジョン、死のダンジョンではその他のモンスターが変わり、

クリア安定度もピカイチなので抑えておくと良いでしょう٩( ‘ω’ )و

イカルの必要ステータス

イカルに必要ない防御力は

素のステータスが

防御力:736 なので

防御施設やギルドレベルがない場合

+2565が必要になります。

防衛施設レベル10で+20%

ギルドレベル24で+5%

が加わると

必要なステータスは

2381まで下がります

このままだと初中級者にはまだ厳しいですね(^◇^;)

ここからルーンのセット効果や偶数を防御%にして必要なステータスを補うことがイカルサイクルを作る基本です。

最小は決意のルーン効果を12発動させた場合の+1675になります

組み方は

全員決意3組

になりますが、

ヴェルデはクリ率100%が必要なので、

イカルだけオール決意にして9セット組むのがスマートかと思われます。

その場合は+1852で3301以上になりますね!

必ずしも決意じゃないとダメなわけでは無いので、

手持ちに合わせてルーンを組み替えると良いと思います٩( ‘ω’ )و

施設や決意のルーンによる防御力を計算する方法は簡単に電卓で出せるので、

暇なときにでも確認すると良いでしょう!

※最終的に小数点が出た場合は切り捨てたほうが安全です

イカルのみオール決意の場合

2.4.6番の+15★6ルーンを防御力%×3と3番の+15★6実数を合わせて+1551となります。

アーティファクトの防御実数+15を2つ付けると+1751まで保管できます。

残り防御力の+101をサブオプで確保すれば、到達できますね!

決意のルーンと守護のルーンどっちがいいのか?

決意のルーンをつかうとセット数次第で防御力は守護のセットを超えますが、

もちろんデメリットもあります。

決意のルーンを使う場合

防御力を確保できる分他にステータスを割くことが出来ます。

代わりに魔獣を何周も何周も周る必要があり、

加えて対人全般やタルタロスでは使えないと言うデメリットがあります。

ドラゴンや死のダンジョンだけに使うのなら問題ないでしょう。

守護のルーンの場合

ルーンの確保自体は決意に比べると楽、

防御力の確保は決意より難しいので防御以外の数値が低くなりがち

ジェム練磨はレイド必須

他のコンテンツでも使っていける

となります。

全くのルーン0状態から作るなら決意をお勧めしますが、

今までハネ値や並びは強いけど使い道がなかった守護のルーンなど持て余している場合は、

守護のルーンで作るなど幅を聞かせて良いと思います!

守護守護決意でも問題ないですしね!

因みに上級者だと

そもそも決意も守護も無しで条件到達してます。( ゚д゚)!?

同じゲームやってると思えん(;´Д`A

ドラゴンダンジョン12Fの編成

ドラゴンでは免疫を貼られる前に倒す、または免疫を貼られても押し切る必要があります。

手数が必要なダンジョンなので、

ヴェルデハイル、イカル×3

の4体で挑みます。

ぷややさんが必要ステータスの表を出してくれているので、

数値的な面は端折ります。

火力が足りなくてもクリア報告が多い理由

ヴェルデはクリダメ型とぷややさんがおっしゃってますが、

実際、ヴェルデは暴走や決意のクリ率型でもクリア報告が多く上がっています。

「クリダメ型じゃないとダメなんじゃないの?」と疑問に感じる召喚士様のために補足をします。

ヴェルデをクリダメ型にするとクリアタイムが短くなり、更に必要速度も下がります。

ヴェルデの行動順が最後だとドラゴンに防御デバフが入ってからヴェルデが動くので更にクリアタイムが短くなるんですね。

つまりクリアタイムを気にしないなら

クリダメ型である必要はありません。

但し、出来る限り速度は確保しましょう!

次点で体力も必要になります。

若干弱めのクリダメ型であっても同様でドラゴンの体力が30%未満で持続付きの1発を受けると木っ端微塵に砕けます。

決意と防御の数値次第では耐える可能性もありますけどね(^◇^;)

1番マズイのがヴェルデとイカルの火力も速度もない場合で、

火力が足りない分を速度で補えずドラゴンの攻撃でヴェルデが倒されてしまうことです。

ドラゴンの残り体力や決意ルーンの数にもよりますが、

ヴェルデが落ちたらほぼ負けです。

火力か速度のどちらかは確保するようにしましょう!

死のダンジョンの場合

死のダンジョンではゲージ増加は意味を持ちません。

速度が制限されていますがレオのように0になるわけではないので、

イカル3体が先に動くようにしましょう。

リーダーは

激怒クリダメ型シャーマン

吸血クリダメ型アスター

のどちらかが良いでしょう。

2体の共通点はパッシブでダメージ100%増加を持っている点です。

シャーマンは相手が闇属性の場合適応されるので死のダンジョンでは最適解とされています。

どちらか1体とイカル3体を合わせてサイクル戦に持ち込みます。

シャーマンとアスターを加えた5体編成もありますが、

4体編成と比べると若干不利です。

火力面では5体の方が高いものの、

確率は低いものの1回撃破した後の復活ターンにサイクル崩壊でリッチキングで負ける可能性が微量ながらあります。

この展開をクリアするにはシャーマンとアスターのどちらも火力が必要なので、結局4体編成とほぼ同等のルーンが必要になります。

100%安定を目指すなら4体編成でクリアできるようにした方が良いでしょう!

総評

イカルサイクルは防御力の確保は大前提として、

火力が足りなければ速度

縦割り事故回避のために的中も少し欲しいところです。

ヴェルデはクリダメ型だとクリアタイムを縮めることができ、

クリダメ型じゃない場合は速度を高めることで安定を取ることが出来ます。

死のダンジョンはシャーマンがベスト。

イカルより後に動くように調整する必要があります。

これはアスターも同様です。

これらを組むことができればカイロス12Fが安定するとなると作るしかないですね!

まとめ

まとめは総評でほぼ書いた通りです!

12Fをクリアできるシステムを作ってくれたぷややさんに敬意を込めて。

本当にありがとうございます٩( ‘ω’ )و

因みに私の進捗状況は

激怒刃のヴェルデ

オール決意のイカル1

2.4番が未装着の決意イカル2

スキルマが遠いイカル3

スキルがまだ1のシャーマン

サイクルが完成したら追記で追加調査していきます!

以上です!

見ていただきありがとうございました!

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